『蒼天航路』的荀攸

の縮小コピー扱いされることが多い三国志ものにおいて、荀攸のキャラが立っている珍しい三国志マンガ。
最初の頃は冷静な感じだったけど、だんだんおちゃめで天然お笑い系になっているような・・・。そしておじさんのくせにかわいさを漂わせている。曹操にほめられて頭をかいたり程に頭に手を置かれたりとか。
そして、やはり彼を一言で表すと「地味」。まるでその辺の文官Aのような地味さ。
「あ、もしかしてさっきからいたの?」と言いたくなる登場をしたり、
「ああ、そういえばこの人頭良かったよね」
「ああ、そういえばこの人重臣だったよね」
と思わせる地味さ。
うーん、ツボにはまってます。
見かけによらず危なくて粘質で強靱なところもポイント高し。
そんな彼についてまとめてみました。

前編

後編

見開き荀攸だらけってのも、ほかにはないだろうなあ・・・(笑)
とはいえ、軍師としての株は上昇と下降の激しい繰り返し。
どうにも落とされすぎの感があるけど、上がってるからまあいいか。
ただ、文庫本10巻(単行本で20巻までらしい)しか読んでない人にとっては、トホホな軍師のイメージになってそうで悲しい(その前にそういう人がここなんか見に来ないのでは?)
早く続き出ろ出ろ〜・・・。

とあるサイトのお絵かき掲示板投稿ブツ。似ないのはご了承を・・・。
出だしの頃はおでこが広かった気がするのでそれなりにインパクトあったんですが、 巻が進むごとにすっかりそこらへんの普通の人みたいな外見になってますね。しかも荀に似てきた。
ていうか、童顔(笑)
そういや、ここの文章のその1で荀攸の魏公推戴について書いてたら 蒼天荀攸も「脱・乱世」を目指してたなぁ・・・。おおぅ。

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